教育目標

幼児期は、知的、道徳的、身体的発達の基礎が形成されるとても大切な時期です。第一幼稚園では、この基礎作りに邁進し、子どもたちをしっかりと導き、支えていきます。

人間形成について

一人一人の発達の芽を大切にしながら、将来にわたって社会に貢献し、心豊かな人生を歩んでいくことができる力を育みます。これは問題解決能力、思考力、判断力の土台となる大切な力です。小学校以降の教育的連続性を見据えた目標になっています。

・自主独立の精神を持ち、最後までやり遂げようとする子に
・明るく笑顔でしっかりとあいさつする子に
・仲間を認めて一緒に取り組む子に
・自分の思いや考えを表そうとする子に
・美しいものに感動する情感豊かな子に

知性の開発向上について

何事にも関心を持つ幼児期の子どもたちの疑問に適切に対応し、正答へ誘導することによって知的能力の開発向上を目指します。

課内教育時間における指導

  • 遊具や用具、製作材料を使って、子どもたちが自分なりに考え、工夫する力を養います。
  • 遊びの中で数量や文字に親しみ、生活に必要な事物の基礎を楽しみながら身につけることができるように子どもたちを導きます。
  • 子どもたちが身の回りの自然や伝統行事、様々な文化などに積極的に関わる姿勢を育成します。
  • 下記の授業については、専門講師が指導補助を行っています。 
  • 英語(外国人講師による指導)、体操、音楽、習字、外部温水プールでの水泳

音楽教育の充実

  • ピアニー(鍵盤ハーモニカ)演奏、鼓笛演奏、合唱等によって子どもたちの音楽的な感性を磨く指導をしています。

課外教室の実施

  • 教育時間外に有料で専門講師による下記の授業を受講できます。
  • 書道、ECC英語、体操、新体操、サッカー、キッズダンス、造形

 

健康教育の促進について

・体操、夏季の水泳、冬季のマラソンなど年間を通して身体機能発達促進のための指導を実施しています。また、園庭での外遊びでは子どもたちは自由に元気よく園庭を駆け回っています。
・食べ物の好き嫌いを言わずに何でもおいしくいただく習慣を身につけます。
・感染症対策には万全を期し、手洗い・うがいを励行して手指の消毒の徹底に留意します。

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